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2017年8月31日 (木)

「借り猫かも」の概要

このブログには、27のカテゴリーと5個のPDFがあります。
簡単な概要です。

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★紹介作家一覧★(記事数:2)
当ブログには350名以上の詰将棋作家
(作者不明及び「詰将棋トライアスロン」掲載作家を除く)による、のべ2,000局超の作品を収録しています。個々の作品を掲載した url を明記しています。


「将棋月報」関連(記事数:27)
戦前の月刊誌「将棋月報」から、興味深い記事を紹介しています。


「王将」(記事数:18)
「近代将棋」の姉妹誌として創刊された月刊誌「王将」(1954年1月~12月)について、詰将棋に係る記事を紹介しています。


「詰将棋トライアスロン」(記事数:65)
駒場和男が「近代将棋」に連載した読物(1989年10月~1994年12月)を全文掲載しています。


「詰棋界」(記事数:71)
詰将棋クラブ(清水孝晏)が発行していたガリ版誌「詰棋界」(1951年4月~1956年8月)について、通巻5号から23号までの記事を抜粋して紹介しています。


『博文舘太陽詰手』(記事数:21)
小野五平名人が博文舘の雑誌「太陽」に連載(1897年5月~1898年10月)し、松浦大六が筆写した詰将棋の紹介です。


『将棋勇略』管見(記事数:31)
二代伊藤宗印の作品集『将棋勇略』(1700年)収録作品を、献上本系の順序により全局紹介しています。「将棋月報」の山村兎月解説付き。


『将棋大綱』佳局選(記事数:6)
八代大橋宗桂の作品集『将棋大綱』(1765年)収録作品の好局を選び紹介しています。


『将棋駒競』考(記事数:31)
初代伊藤宗看の作品集『将棋駒競』(1649年)収録作品を
全局紹介しています。


『将棋龍光』全作品(記事数:11)
今田政一の作品集『将棋龍光』(1941年5月)収録作品を、大塚播州氏編『将棋龍光』(1972年)に依って全局紹介しています。


『詰将棋鞠藻集』全作品(記事数:26)
無理のない棋形に新鮮な狙いを盛り込み続けた巨人・柏川悦夫の最初の作品集『詰将棋鞠藻集』(1951年11月「将棋評論」付録)収録作品を全局紹介しています。


『象戯手段草』全作品(記事数:10)
伊野部看斎の『象戯手段草』(1724年)収録作品を全局紹介しています。

岡田乾州所蔵写本『土屋土佐守作詰物』の異図や作品番号も明記しています。


『闘魚』再録版(記事数:27)
里見義周の『闘魚』再録版(1964年 詰将棋パラダイス編集部
、初版は1951年)の収録作品を全局紹介しています。里見が「将棋月報」に書いた論考なども収録。


めいと賞(記事数:10)
「詰棋めいと」掲載作の中から、優秀な作品に与えられた「めいと賞」の全作品を紹介しています。


今田政一研究(記事数:23)
「将棋月報」に発表された「将棋龍光」(1941年1月 30局)について調べたこと、同誌に今田が書いた論考の紹介など。


加藤文卓の「圖巧解説」(記事数:25)
戦前の優れた詰将棋研究家・解説者だった加藤文卓が「将棋月報」に連載した『将棋図巧』(第75番まで)の全解説です。


北川邦男好作選(記事数:8)
作者の遺作集『渓流』(1984年 詰将棋研究会)から、好作を紹介しています。


忘れられた論客(記事数:20)
「将棋月報」に杉本兼秋が書いた論考を紹介しています。杉本の手によることが確実と思われる別名の記事も収録しています。


打歩詰大賞(記事数:8)
「詰棋めいと」誌上で、湯村光造氏の賞金提供により制定された「打歩詰大賞」入賞作を全作品紹介しています。


江戸文芸に見る「将棋」(記事数:8)
江戸時代前期の文芸書に現れた「将棋」について、管見の範囲で紹介しています。山本亨介氏の『将棋庶民史』(1972年 朝日新聞社)はあとで読みましたが、重複しているものもありました。同書に俳諧関係は少ないので、多少の独自性はあります。


田中鵬看著『詰将棋集』(記事数:10)
煙詰で知られる作者の短篇を中心にした作品集(1971年 東洋印刷出版部)を抜粋して紹介。長篇5局の自作解説は全文掲載しています。


私家版「詰将棋第二部集」(記事数:26)
「将棋月報」の懸賞出題第二部掲載作から好局と思われる作品50局を選んでみました。


詰将棋(記事数:79)
単発の雑文はここにまとめています。


読みきり好作集(記事数:39)
原則として、個人作品集のない作家の好作を選んで紹介しています。


遠打、中合、限定移動(記事数:17)
当時の若手詰将棋作家集団ACTによる『80年代ショート詰将棋ベスト200』(1994年 将棋天国社)を元に掲題の手筋を紹介しています。


酒井桂史をめぐる言説(記事数:12)
戦前を代表する作家だった酒井桂史については同時代の「将棋月報」でさまざまに触れられています。それらの記事を蒐集したものです。


酒井桂史名作選(記事数:26)
『酒井桂史作品集』(1974年 石沢孝治編)や『酒井桂史作品集』(1976年 清水孝晏編)、『將棋王玉編』(1938年頃 山村兎月編)、「将棋月報」などから酒井作品を紹介しています。

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PDF(ファイル数:5)
酒井桂史『琇玉篇』解題

「詰将棋パラダイス」2016年10月号~2017年2月号まで掲載された「幻の書 酒井桂史『琇玉篇』解題」の各月別元原稿。サイドバーの「リンク集」の下にあります。一部加筆訂正しています。

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コメント

これまでの更新、お疲れ様でした。
当初は閉鎖と拝見していましたが、回避のようで一安心です。
質・量ともに唖然とするのみで、心より敬意を表します。
貴ブログを読み、学んだ方が名作や傑作を発表されていくことでしょう。
まだまだ読めていない記事があるので、じっくり噛み砕きたいと思います。

hiroさま

コメントありがとうございます。
hiroさんのデータ中心のブログには大いに期待しています。
マイペースが一番ですね。

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